おひとりおひとりのご要望や自主性を尊重して、その方がベストな環境で過ごせるようにサポートいたします。

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求人情報

すいよう会について

理念

共生の郷を願って

人間の生きがいは、「自分が他人から認められていることを実感できる喜び」であろう。
それぞれがお互いを大切な存在として認め合い、協調しながら生活できる共同体になれば、 どんなに心が癒され、優しくなれることか!
生まれてから死ぬまでの誰もが通る一本の道に、子ども、大人、障害者、健常者、高齢者という 言葉で区分けせず、共に生きたい。我々の住む新居浜の神郷地区から人と自然と芸術との共生を 基に、優しい絆で紡ぐコミュニティを作ることを願っています。

理事長挨拶

利用者とともに、地域のパートナーとして・・・

社会福祉法人すいよう会の「すいよう」は、新居浜の眼前に広がる燧灘(訓読み・ひうちなだ)に由来しています。燧灘(音読み・すいよう)の語源は、急潮流にぶつかり飛び散る潮が、火打石の発火の状態に似ている所から名付けられました。すいよう会は、利用者にとって生きていく上での起点としたいという強い願いを込めて名付けられました。

社会福祉法人すいよう会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
令和8年8月1日付で、社会福祉法人すいよう会の理事長に就任いたしました真木 昭でございます。
このたび理事長という重責を担うこととなり、大変身の引き締まる思いでおります。
初代理事長渡辺正司が掲げた「ゆりかごから墓場まで」「利用者とともに地域のパートナーとして・・・」という理念を受け継ぎ、これから法人をどのように導いていくべきか、自ら問い続けてまいりました。その中で改めて感じたのは、ご利用者の皆様、職員、そして関係者の皆様、一人ひとりの笑顔と安心、そして幸せを大切にしていきたいということです。
皆様が安心して日々を過ごし、職員が安心して働くことのできる環境を整えること。そして、地域の皆様にとって身近で信頼される存在であり続けること。それこそが、これまで受け継がれてきた理念を実践し、これからにつないでいくことだと考えております。
これからも社会福祉法人すいよう会は、地域の皆様に寄り添い、地域社会に貢献できる法人を目指し、職員一同取り組んでまいります。
今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

社会福祉法人すいよう会
理事長 真木  昭

すいよう会が大切にしてきたこと

(1)目の前の人のニーズに応える
(2)自己選択、自己決定を尊重する
(3)「笑顔」と「ありがとう」を共に
(4)地域の方々のご理解とご協力をいただきながら

すいよう会が目指すこと

(1)人間性をベースに「思いやり」と「専門性」を発揮する人材の育成
(2)全体最適を意識した持続的な地域福祉の向上
(3)ニーズに応じた地域包括ケアシステムへの変化
(4)職員処遇の向上と時代に応じた福祉サービスの提供

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